贅沢な戯れ(音楽書)
スキップ・センペ 古楽を語る

春秋社

贅沢な戯れ(音楽書)
スキップ・センペ 古楽を語る

春秋社

3,300(税込)
2,200円以上で送料無料!

古楽界の俊英スキップ・センペのエッセイ・対談集。ルネサンスからバロックまで古楽の幅広いレパートリーの魅力を存分に語りつくす。

収載曲

  • 日本版に寄せて
  • 監訳者まえがき 古楽に乾杯!――パイオニアからの贈り物 濱田あや
  • まえがき 新しい古楽の世界を探求して クサフィエ・ファンダム
  • 1 失われた楽園
  • ルネサンス・オーケストラの豊かな響き
  • 「パラディーゾ」とアフェット(ルネサンスの器楽音楽)
  • ルネサンス器楽の装飾技法「ディミニューション」
  • テルプシコーレ――ルネサンス期の舞曲
  • チェンバロ奏法の創始者、ウィリアム・バード
  • イギリス、ヴァージナリストの作品
  • ウィリアム・ローズと洒落たイタリア人
  • 2 フランスのクラヴサン楽派
  • フランス・クラヴサン楽派の父、シャンボニエール
  • ルイ・クープランとは誰だろう?
  • フローベルガーの「音楽」の価値
  • シャンボニエールのべールに包まれた芸術
  • フランソワ・クープランと『クラヴサン奏法』
  • ラモーに見る「手指のスペクタクル」
  • 啓蒙期パリのサロン音楽
  • 3 チェンバロとチェンバロ奏者
  • 一七世紀のフレミッシュ・ヴァージナルを讃えて
  • グスタフ・レオンハルトと赤い小さなチェンバロ
  • レオンハルトと歴史的オルガン、ヨーロッパの文化遺産
  • 「鑑定家」レオンハルト
  • 「伝統」と「編曲」――バッハに影響を与えた作曲家たちとレオンハルト
  • 過去と現在の製作家による「バッハ」チェンバロ
  • 三台のチェンバロ、三人のチェンバロ奏者
  • ドルメッチのクラヴィコード
  • アメリカにおけるバロック音楽
  • ランドフスカのコンサート・ホールと庭園
  • 4 フランスのパルナス
  • フランスのバロック「音楽と装飾」
  • フランス・バロック音楽のコンセプトとメタファー
  • リュリの室内楽
  • ヴェルサイユの「国王の二四人のヴァイオリン合奏団」
  • 人の声――マレとサント=コロンブ
  • 5 異国文化の交わり
  • 北ヨーロッパのヴィオラ・ダ・ガンバの名手たち
  • バッハとブクステフーデのマニエリスムと幻想様式
  • テレマンのフランス様式
  • 地中海の歌声――忘れ去られた尊い秘密
  • カベソンとイベリア音楽の奇跡
  • スカルラッティのソナタ、そしてドゥエンデ(魂の震え)
  • 6 どのように「古楽」を作る?
  • 永遠のカノン、シャコンヌ、オスティナート
  • オペラの誕生:《ラ・ペッレグリーナ》のインテルメディオ
  • モンテヴェルディについての挑発的な見解
  • モンテヴェルディの多様な感情と原典版
  • 音がしないメトロノーム
  • バロックの聖と俗
  • ラモーの葬儀
  • クープランの舞台裏とパスティッチョの技法
  • クリエイティブな解釈の極意
  • エクストラヴァガント・カプリス(贅沢な戯れ)
  • 訳者あとがき 岡田宏子
  • エッセイ & 対談 初出一覧
  • ディスコグラフィー
  • 曲目リスト
1

日本版に寄せて

2

監訳者まえがき 古楽に乾杯!――パイオニアからの贈り物 濱田あや

3

まえがき 新しい古楽の世界を探求して クサフィエ・ファンダム

4

1 失われた楽園

5

ルネサンス・オーケストラの豊かな響き

6

「パラディーゾ」とアフェット(ルネサンスの器楽音楽)

7

ルネサンス器楽の装飾技法「ディミニューション」

8

テルプシコーレ――ルネサンス期の舞曲

9

チェンバロ奏法の創始者、ウィリアム・バード

10

イギリス、ヴァージナリストの作品

11

ウィリアム・ローズと洒落たイタリア人

12

2 フランスのクラヴサン楽派

13

フランス・クラヴサン楽派の父、シャンボニエール

14

ルイ・クープランとは誰だろう?

15

フローベルガーの「音楽」の価値

16

シャンボニエールのべールに包まれた芸術

17

フランソワ・クープランと『クラヴサン奏法』

18

ラモーに見る「手指のスペクタクル」

19

啓蒙期パリのサロン音楽

20

3 チェンバロとチェンバロ奏者

21

一七世紀のフレミッシュ・ヴァージナルを讃えて

22

グスタフ・レオンハルトと赤い小さなチェンバロ

23

レオンハルトと歴史的オルガン、ヨーロッパの文化遺産

24

「鑑定家」レオンハルト

25

「伝統」と「編曲」――バッハに影響を与えた作曲家たちとレオンハルト

26

過去と現在の製作家による「バッハ」チェンバロ

27

三台のチェンバロ、三人のチェンバロ奏者

28

ドルメッチのクラヴィコード

29

アメリカにおけるバロック音楽

30

ランドフスカのコンサート・ホールと庭園

31

4 フランスのパルナス

32

フランスのバロック「音楽と装飾」

33

フランス・バロック音楽のコンセプトとメタファー

34

リュリの室内楽

35

ヴェルサイユの「国王の二四人のヴァイオリン合奏団」

36

人の声――マレとサント=コロンブ

37

5 異国文化の交わり

38

北ヨーロッパのヴィオラ・ダ・ガンバの名手たち

39

バッハとブクステフーデのマニエリスムと幻想様式

40

テレマンのフランス様式

41

地中海の歌声――忘れ去られた尊い秘密

42

カベソンとイベリア音楽の奇跡

43

スカルラッティのソナタ、そしてドゥエンデ(魂の震え)

44

6 どのように「古楽」を作る?

45

永遠のカノン、シャコンヌ、オスティナート

46

オペラの誕生:《ラ・ペッレグリーナ》のインテルメディオ

47

モンテヴェルディについての挑発的な見解

48

モンテヴェルディの多様な感情と原典版

49

音がしないメトロノーム

50

バロックの聖と俗

51

ラモーの葬儀

52

クープランの舞台裏とパスティッチョの技法

53

クリエイティブな解釈の極意

54

エクストラヴァガント・カプリス(贅沢な戯れ)

55

訳者あとがき 岡田宏子

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エッセイ & 対談 初出一覧

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ディスコグラフィー

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曲目リスト

商品詳細
商品説明 グスタフ・レオンハルトの高弟にして、現代の古楽演奏のパイオニア、スキップ・センペ。チェンバロ奏者としてのみならず、「カプリッチョ・ストラヴァガンテ」のリーダーとしてルネサンスからバッハまで幅広いレパートリーで21世紀の古楽シーンを牽引してきた俊英センペが、これまでリリースした数多くのアルバムに収められたエッセイ・対談を完全日本語化!
商品番号 OS00086866
ジャンル 書籍・辞典
サイズ 四六
ページ数 336
著者 スキップ・センペ
編著者 監訳:濱田あや/訳:岡田宏子
初版日 2026年02月20日 
ISBNコード 9784393936160

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